~日本在住のハシビロコウを素人が真面目に楽しく観察記録~



NEWS


2018年8月19日

那須どうぶつ王国アサラトが亡くなりました。

8月21日より献花台が用意されるようです。

 

これで那須どうぶつ王国のハシビロコウはカシシ1羽となり、日本のハシビロコウは

オス8羽、メス7羽の15羽となりました。


2018年3月1日 17時45分

上野動物園、シュシュ・ルタンガが亡くなりました。

死因は動脈硬化と感染症による心不全。

 

これで上野動物園はオス1羽、メス3羽の合わせて4羽となり、日本のハシビロコウは

オス9羽、メス7羽の16羽となりました。



『動かない』ということがフォーカスされているハシビロコウですが飛ぶのはもちろん、捕食したり枝を咥えて運んだり、水浴びもする、動くときは動く鳥です。

そして驚くほど表情が豊かで性格もさまざま。

クリックリの大きな眼で見つめられる時はファインダー越しにドキドキしてしまいます。

 

そんな魅力にとりつかれて上野ハシビロコウ舎で出会った3人が在住ニッポンのハシビロコウを観察、記録としてまとめています。三矢の教えではありませんがそれぞれの視点で集めた情報を共有してハシビロコウの幅の広い魅力を一緒に楽しんでいただけたら、と思います。

 

私たち、ハシビロコウ、大好きなmarigoldnararutaの三人です。

 

marigoldrutaはブログでnaraはinstagramでハシビロコウの話題を発信していましたが、

読んでくださっている皆さんが、果たして「東から西へ飛んだ」とか「レストラン側草地」とか理解できる

かな…と心配になっていました。最近では私たちしかわからないような「飛ぶ飛ぶ詐欺」だの

「バイバイ飛翔」だの「ムーンウォークぷ~」(笑)だの、そんな言葉も登場するようになりました。

それではブログの手引き的なものを作ろうと思いつき「東京ハシビロ部」を立ち上げる事にしました。

そして「水浴び」や「ハシビロコウの動き」など記録として残したいものを自由研究としてまとめて

みようと思いました。

尚、私たちは単なるハシビロコウファンであり、研究者ではありません。学術的根拠などは

ありません。見たままを記録として残しているだけですおはようルタンガは妄想です)

 

このHPを作るために質問にお答えいただいた動物園の飼育係さんや関係者の皆様、

ハシビロコウファンの皆様、本当にありがとうございました。

 


2015年10月29日付け:新入部員

座ぶたねこ ふ~み maimai akiha


更新情報

2018/9/6

2018年、水浴び情報、更新しました。

2018/8/31

2018年、水浴び情報、更新しました。

2018/8/25

2018年、水浴び情報、更新しました。

2018/8/22

2018年、水浴び情報、更新しました。


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